履き心地を左右する中敷

 靴にとって一番重要なのは足にあっているかどうか。そのために靴には足底板とかインソール(ドイツ語でアインラーゲ)と呼ばれる中敷があります。やや専門的になりますが、足には親指のつけ根からかかとにかかるアーチ、親指のつけ根から小指のつけ根にかかるアーチ、小指のつけ根から外くるぶしの手前までのアーチがあります。人それぞれ顔に特徴があるように、足の形、幅、厚さ、長さは誰一人として同じではなく、アーチの高さや長さも当然まちまちです。そこでコンフォート・アイでは一人ひとりのお客さまの足に合わせて中敷を補整し、どなたでもぴったりの靴を提供しています。履く人の足にあった中敷は、歩く際に足底にかかる衝撃を分散させ、楽に歩くことを実現できるわけです。
店内 適性な形状の中敷とそれに合った靴を履くことで、外反母趾や外反扁平足、開排足といった足の変形を防ぐこと、そしてそのような方の足をなおすことの両方が可能となります。
 足に合った靴は足へ、さらに膝、腰、関節、背骨などにかかる負担をも軽減します。腰痛や膝痛から解放されたという人も少なくありません。一日中多く歩く、足が少し痛い、足が疲れる、歩きにくいといった方々にふさわしいのが中敷を使ったコンフォート・アイの靴なのです。

中敷解説図